-慢性腰痛専門外来-
★早く治したい方専用★
当院の腰痛施術に対する圧倒的な強みは、
「改善症例の圧倒的数」です。
Google口コミも、普通の整体院は40〜50件程度ですが、当院は星5つの口コミが530件を超え、
総合評価も4.9。
どの整体院よりも「改善させている」という「事実の声」がある怪物整体院です。
腰痛、ヘルニアに関して、普通の整体院では骨盤の周りをほぐしたりするでしょう。
金沢市内の整形外科で8年勤務し、西洋医学がどういったものかを徹底的に学びました。
しかし現実は残酷でした。
リハビリに関しても、「改善させる手技」よりも「こなす手技」の連続。
ちゃんと診るような事をすれば「早く回せ」「時間内にやってくれないと困る」というものでした。
私はそれに対して首を縦に振る事は無く、理学療法というものを徹底的に学んだ結果、
日本オリンピック委員会強化スタッフという、国内に数十万いるセラピストの中から数百人しかいない日本代表トレーナーになれました。
自信に満ち溢れていた私は、世界選手権でブルガリアに帯同中、
ここでもプライドが叩きのめされる現実を突きつけられました。
大会直前に怪我した選手を改善させる術が全く自分に無かったという事です。
「選手は日本代表レベルなのに、私は日本代表レベルのトレーナーじゃない!」
私はこの後、整体への道に踏み込むきっかけとなったのが、
ふと目に入ってきた「内臓整体」というものです。
ありとあらゆる国内セミナーに行きましたが、
海外の講師のセミナーを受けて、日本は整体に関しては後進国であるという事がわかりました。
フランスの「ジャン・ピエール・バラル」という理学療法士が1990年代に作った内臓整体です。
彼は呼吸器系のリハビリを専門としていましたが、ある時、肺の問題を抱えている方の首の可動域の悪い方が多い事に気づき、司法解剖をする事になった方に立ちあいました。
すると、肺の頂点と頸椎が靭帯でつながっている事が判明し、肺が硬くなると、靭帯を介して首まで硬くなるという事が分かりました。
それをいろいろな部位に試したところそれぞれの関節の可動域が改善したという結果になりました。
私はそれを日本人特有の体に合うように改良を重ね、「島野式整体」が出来上がりました。
なぜ日本は整体の後進国なのか、それは黄色人種である事に関連しています。
黄色人種は比較的他の人種と比べて筋肉が硬く凝りやすい為、アジアではマッサージ治療院が多いのです。
この「硬いところはとりあえず揉んでおけば、患者さんは満足した気分になるだろう」
これが原因です。
そして、腰痛の本当の問題は「内臓」からきている事が多いです。
我々からすると、簡単な腰痛であれば筋肉の張りが原因で起きる事が多いと見てます。
そのレベルですと一般的なチェーン店の整体院でも改善できるでしょう。
しかし当院に来られるのは、
「どこに行っても治らなかった」方が全国から訪れます。
それは「内臓の硬さ」という、身体の深層部、つまり深いところが硬くなって起きている事が多いからです。
内臓は宙に浮いているわけではなく、背骨や骨盤と繋がっています。
なぜ内臓が硬くなるのか、それは生活していれば体のバランスに偏りが出ます。
それは筋肉や関節だけでなく、内臓の表面も硬さが出たりします。
身体を診る上で、痛みに対して筋肉や関節だけで施術する事は、
高校受験を5科目ではなく、2教科のみで挑むようなものです。
それだと簡単な腰痛は改善できても、いろんなところで歪みが起きて集約された腰痛に関しては改善は、まず難しいです。
当院は内臓、血管のような細かなところの歪みまでチェックし、総合的にアプローチをする事で、
腰痛専門外来では他院とは比べ物にならないほどの改善事例をたたき出してきました。
じゃ、内臓が血液データ状、画像で病気と診断されるようなものなのか?というと、答えはNOです。
人によって、背中の筋肉や足の筋肉が硬くなるように、内臓だって硬くなるよね、例えば姿勢の歪みで腎臓も硬くなる、その腎臓の後ろの腰の筋肉が硬くなって腰痛が起きる。
なので、表面的な筋肉を揉んでも腰痛は取れない、内臓の硬さを取り除く事で、これまでの実績があります。
ぎっくり腰についても、内臓が硬くなる事で、腰の前後のバランスが崩れ、ふいに腰が捻挫したような症状が出ます。
前後の問題を調整すれば容易です。
側弯症に関しても、内臓の歪みがあるから背骨が歪む、という独自の理論で数多くの改善事例があります。