仙台でお世話になっていた、接骨院で紹介していただき金沢バランス接骨院へ来院しました。 5月半ばに『下顎骨性完全埋伏智歯(下の親知らず2本)の抜歯以降、肩が重くなり特に左肩が痛むようになりました。左の親知らずは深い所で横になっていたので、傷も深く難しい手術だったようです。その影響なのか左肩が痛くて憂鬱でした。 島野先生は『あったものがなくなってバランスが崩れた。????の周りが硬くなっている』などいくつか指摘されました。 1回目の治療で肩が軽くなり痛みから解放され頭もスッキリしました。 自宅に帰りリビングの電気を点けたら、いつもの部屋なのにカーテンの色や壁の色がとても明るくクリアになっていました。 たまに眩暈の症状もありましたが、何日か過ぎて眩暈も感じなくなっている事に気が付きました。左肩が痛くて診ていただいたのですが、身体全体が良くなっていました。これからもお世話になりたいと思います。
2017.07.05
症状:吐き気、頭痛(難病治療) 感想文の内容 中学1年の秋頃から吐き気、頭痛が発症し夏ごろに内科、精神科を受診。 (当院での)治療を受ける前までは、毎日病院に通って薬や点滴ばかりの生活で検査をしてもどこが悪いのか分からず、薬や点滴も効果がなくて毎日が不安で楽しくなかった。 けど、ここに通い始めて左の????が原因と分かり、治療を重ねるごとに体の調子が良くなってきて今ではほとんど薬を飲まずに毎日楽しく元気に過ごせていることがすごく嬉しい。 もし今もずっと病院に通い身体のどこが悪いのか原因が分からないまま薬を飲み続けていたらと思うとすごく怖いし、信頼できる先生に出会えてよかった。 コメント: 今回も去年に書いてもらった感想文の症例であります。 この方は、その当時、学校へ行けず、行けたとしても保健室登校でつらい生活を送っていました。 感想文の内容では、ほとんど薬を飲まずと書いてますが、現在は全く薬(精神安定剤)を飲んでいません。 そして、保健室登校も、今では元気に教室に入れて授業を受けています。 症状がわからないと、今回のように精神安定剤、眠剤を処方される場合があります。 しかし、いつも伝えている事ですが、他の場所に原因があるのに、症状を無理やり消そうと薬を飲んでも治りません。 身体を治すのは、『自分の身体』です。 整体での施術で『治すきっかけ』を作り、 『あとは身体が治していく』意識で毎日の診療を行っております。 この自分の二つの手で、困っている、苦しんでいる方の人生を変えられる仕事を持てる事が誇りですが、我々金沢バランス接骨院は、日々謙虚な気持ちで向上していく所存です。
2017.06.16
只今、福岡行きの飛行機の中でこのブログを書いています。 なにげなくスマホのアルバム写真を見ていると、去年から感想文を書いてもらった方々の文章を読んでいろんな事を思い出してました。 その中で、去年の夏頃に来られた患者さんの症例。 感想文: 症状:のどのポリープ(難病治療) 今年の上旬、超えが出づらくなり耳鼻咽喉科へ行きました。そしたらのどにポリープがあると言われびっくりしました。 それから、その状態を見ましょうた言われ、心配な日々を送っていました。そこで8月20日に娘に金沢バランス接骨院を紹介されて、来院しました。それから施術を受けましたところ、声がびっくりするくらい出るようになり本当に神様に出会ったような気分です。 これからもずっと続けて通いたいと思います。そしてお友達を紹介したいと思っています。 今回の症例は去年の夏に来られた『のどのポリープがあって声が出づらい患者さん』です。 初診で来られた際は、風邪をひいているのかと思うほど、かすれ声でうまく声が出せていなかったのを、はっきり覚えています。 問診表には既往歴に何も書いてなかったのですが、よくよく見ていくと、左の足首に強烈なトラウマが出て、強く訴えてくるものがありました。 島野『以前、なにか左足首を怪我されたことはありますか?』 患者さん『いえ、特にないです』 すると、待合室から、患者さんの娘さんが 『お母さん昔、左の足首骨折したことあるって言ってなかったっけ?』 と。 患者さん『あぁ、そうやった、若い時に一度骨折してるんやった?』 と言われました。 問診票に書いてなくても、患者さんの身体が、まだそこが治りきってないから施術をして欲しいと訴えてくるのを感じました。 ということで、その身体からメッセージを元にその左足首を中心に施術。 すると、その直後、はっきりと声が出るようになりました。 という症例です。 つまり、声が出づらくなったのは、『足首の骨折がきっかけで身体がバランスを崩して歪んだ結果』であるのです。 全ては、原因があって症状が出るので、1番必要なその部分を施術するだけです。 これは、魔法ではありません。 解剖、生理学の勉強をして、自分の技術を磨いている結果です。 ほとんどの病気もそうです、腰痛、ひざ痛、五十肩・・整形外科的な症例だけではありません、糖尿、うつ、耳鳴り、めまいなど。 難病をかかえて全国から […]
2017.06.10
? ? ? ? ? 症例:足首の捻挫後遺症 ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? 一年以上前からあった、足首の痛みが治りました。 病院では注射を打つばかりで治らず、金沢バランス接骨院に来て数回で治りました。 まだ思いっきり跳べるわけではないですが、前よりとても良くなりました。 体も軽くなりました。 また怪我をしたら、ここの接骨院に来たいです。ありがとうございました。 コメント: 今回の症例は、スポーツ選手に多い、『足首の捻挫』です。 治療回数はたったの二回(所要期間:1週間)です。 足首の捻挫の後遺症で、一年以上苦しんでいた方の症例です。 足首の捻挫は、固定や筋トレだけでは絶対、治りません。 捻挫で起こした足首の捻じれが、年月を経て、同じ側の腰や膝が痛くなるケースが多いです。 いつまで経っても治らないと悩むより、さっと治療してしまった方が、より良い競技生活を送れます。 #足首捻挫#足関節捻挫 #金沢バランス接骨院 #島野式整体
2017.06.04
投稿者:患者さんのお母さん 症状:腰椎分離症 昨年の秋に前の怪我の影響でヒザが曲げられなくて、会社の友人に紹介してもらい息子を診ていただきました。 劇的な改善は実感できませんでしたが、施術がとても気持ち良く、体がスッキリした、との事でしばらく通院することにしました。 その後、年末に部活で腰を傷め、病院でMRIを撮り、腰椎分離症と診断され完全に治るか分からないと言われました。 病院でのリハビリでストレッチを教えてもらいながらバランス接骨院で施術していただき、二ヶ月後に再度MRIをとり確認してもらったところ、病院の先生も驚くほどきれいに治っていました。痛みも全くなくなり、練習には完全に復活できています。砂糖抜きのアドバイスや酸素カプセルなど、回復を早めて頂き、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。 病院に行っても治らなかった方の為の治療院、金沢バランス接骨院です。 今回の症例は、腰椎分離症です。 腰椎分離症とは? ↓ http://www.itoortho.jp/youtu_info/10.html スポーツ選手に多いと言われている有名な病気です。 腰の疲労骨折みたいな感じです。 私も病院で働いていた時代は、腰椎分離症の治療は痛みが落ち着くまで休んで、 痛みがひいたら腹筋、背筋を鍛えて・・みたいな事をやっていたような気がなします。 スポーツトレーナーとしての経験上、休んで復帰しても結局また痛くなる、という事を繰り返してきました。 なので、島野式整体は、そのようなプログラムは行っておりません。 どんな病気でも、いつもと変わらず、一番問題となっているところを見つけて、施術する流れです。 すると、感想文の内容で分かるとおり、MRIの画像でお医者さんが驚くほど改善していました。 悪いところを見つけて、治して、放っておけば、あとは身体が勝手に治してくれます。 私たちは、その治癒のきっかけを作るお手伝いをしているだけです。
2017.05.14
【患者様】女性 D.A(高2) 【症状】左膝の痛み。左肩が上がらない。 中2と高1に左半月板の手術をしましたが、バレーボールのプレー中、膝の痛みがとれず、トレーニングやリハビリを続けましたが、全くバレーボールに復帰できませんでした。 知人に金沢バランス接骨院を紹介してもらい、治療をしました。 膝の痛みが通っていくうちにだんだん無くなり、走れるようにまでなりました! 上がらなかった肩は、一瞬で治りました! 富山県から1時間30分かけて来た甲斐がありました! バレーボールを一旦あきらめようと思いましたが、先生の丁寧な治療でもう一度プレーをする機会を与えてくださり、ありがとうございました。感謝しています。 ※院長からのコメントはこちら> 金沢市の、病院に行っても治らなかった方の為の接骨院、金沢バランス接骨院
2017.05.13
病院に行っても治らなかった方の為の金沢の整体、金沢バランス接骨院です。 今回は県外からの患者さんの症例です。 ありがたい事に口コミや紹介で、県外から来られる患者さんが本当に増えました。 この方は高校生の女子のバレーボール部(インターハイ常連校)に所属しており、中学生から左膝の痛みが出始め病院に受診。 結果は『左膝内側半月板断裂』と診断され、手術したにもかかわらず、痛みが全く取れずに二度目の手術もしたが変わらず苦しんでいた方です。 初診時の表情は、『もう思いっきりバレーボールをすることができないだろうな』というほぼあきらめムードでした。 評価したところ、今回もやはり膝に原因はなさそう。他の部分に原因が見つかり、それが左膝に悪さをしていたんだな、ということで、左膝以外の部分を何度か施術しました。 すると、数回の治療で傷みが改善され、初診時は松葉杖をついて入室してきた彼女が、徐々にランニングもできるようになり、とうとう部活に復帰できるようになりました! 何度も手術をして傷だらけになった左膝を見た時、これは絶対何とかしてあげたいな、と思いました。 病院では、やはり(痛いところ)を中心に見て治療をしていきますが、当院では、(本当に問題となっているところ)を見て施術していきます。 今、こういう施術をするようになって、病院で八年間勤務した日々は何だったんだろう、と最初思う事が多かったですが、決して無駄ではありません。 島野式整体は、病院を否定しているのではなく、お医者さんが見ていないところを見て施術しているだけなので、病院に行った方が良い場合(レッドフラッグ)は病院を勧めます。 引き続き、病院に行っても治らない方の為に、日々努力していきます。
2017.05.13
【患者様】M.S様(女性) 【症状】腰椎椎間板ヘルニア 昨年5月末、左臀部から ふくらはぎに激痛があり、整形外科を受診。 MRIでヘルニアと診断され、歩行困難で休職しました。 あらゆる整体、鍼灸院へ通いましたが、痛みが取れませんでした。 今年1月末、当院の島野先生の治療を受け始め、ヘルニアが原因ではなく、本当の原因は想像もしていなかった●●にあると診断されびっくり!!しました。 しかし今まで受けた治療法とは、まったく違う島野先生の手技により、2ヶ月半程で痛みのレベルが10→4になり、今月は仕事復帰出来ました。 先生のすばらしい治療法と励ましのお言葉に感謝致します。 ※院長からのコメントはこちら> 金沢市の、病院に行っても治らなかった方の為の接骨院、金沢バランス接骨院
2017.05.06
金沢市の、病院に行っても治らなかった方の為の接骨院、金沢バランス接骨院です。 今回は、『腰椎椎間板ヘルニア』です。 この方は、腰、お尻の痛みが発症して病院で手術を勧められました。 手術するのが嫌で、いろんな治療院や病院をまわりましたが良くならず、一年経った頃に当院に流れ着きました。 今回も、やはり原因は腰にはありませんでした。 週二回の施術で、二ヶ月ほどで眠れないほどの日常生活の痛みは改善し、先日休職していた職場にも復帰できました。 東洋医学は、なんだか摩訶不思議な事をして施術するイメージがありますが、決して魔法など使いません。 解剖学を元に身体をみていき、ヘルニアの原因となっているところを見つけ出して、施術する流れです。 むしろ、基本に忠実に行っています。 開院して一年経ちましたが、現在当院には痛みや難病で苦しんでいる患者さんが全国からやって来るようになりました。 苦しんでいる患者さんを救うことが宿命だと思って、日々を送っています。 金沢バランス接骨院
2017.05.06
【患者様】Y.T様(女性) 【症状】手首の痛み、TFCC損傷 2年前の夏ごろから痛みが出始め、 (整形外科で)TFCC損傷と言われ、手術をした。 しかし、治るどころか痛みが大きくなった時もありました。 リハビリも手を揉んでもらうだけでした。 でもバランス接骨院を訪ねてみると、痛みの問題は手首ではなく、体の他の所に問題があると知りビックリしました。 その他の場所をほぐしてもらうと、普段より痛みがマシになり、身体も軽くなりました。 食事制限など自分でやっていかないといけない事も分かったので、がんばりたいです。 ※院長からのコメントはこちら> 金沢の接骨院で「痛みの駆け込み寺」なら、金沢バランス接骨院
2017.04.21
金沢市の島野式整体TMで有名な、金沢バランス接骨院です。 今回の症例は、女子高校生のテニス選手の手首の痛みです。この方は、県内の強豪校に所属する前から、手首の痛みに悩まされて来ました。 治らず思い切って手術を踏み切るも、ほとんど改善せず、思いっきりテニスができる日はもうないのかな、と悩んでいた矢先に、当院に来院されました。 身体の評価をしてみると、手首に問題が全然ない、むしろ問題だったのは、右の股関節でした。 そこで、右の股関節の細かいところをみていき、施術を行うと、2回ほどで、ほとんど痛みが改善され、先日沖縄遠征にも行けて、一日中テニスができたとの報告を受けました! 結局のところ、右股関節に問題があった影響で下半身が使えず上半身の動きだけになり、手首に負担がかかって痛みが出ていた、という事でした。 この方も食生活に問題があり、特に精製された白砂糖を控えるよう指導すると、痛みがいまだに出なくて驚いているとの事でした。 手術は最終手段ですが、手術をする前に当院へ来院された場合、「本当にその痛い部分に問題があるのだろうか?」と考える必要があります。そして、回復まで手助けをするのが、私たちの役割だと思っています。
2017.04.21
【患者様】N.N様(女性) 【症状】産後の激しい腰痛、恥骨痛 昨年7月から当院でお世話になっています。 背骨がS字に湾曲して左右バランスが不均衡であることと、ストレートネックで以前から腰痛、肩こりの不調がありました。 出産、育児、それに加え、転勤による引越しと、腰に負担のかかることが重なり、ある日、ひどい痛みの腰痛に襲われました。座っても寝ても激痛が走り、骨盤ベルトを巻いてもあまり効果がありませんでした。歩くこともままならず、やむなく大病院にかかりましたが、背骨の神経が圧迫されている箇所があり、リハビリが必要だとの診断でした。そこで紹介されたのが当院でした。 「とても信頼のおける腕のいい先生がおられる。」とのことでした。 治療方法が私にとっては驚きでした。全身の凝りを隅々もみほぐす、今まで通ってきた整骨院と違い、悪いところをピンポイントで手当てし、治療していくのです。背骨の付け根の治療だけでなく、骨盤周り、体全体の不調な部分を手当てしていきました。癒着を取り除く治療は痛みを伴うことがありましたが、体は楽になりました。 時には砂糖を控えるように、乳製品の取りすぎに注意するようなどの食事のアドバイスを受けることもありました。ストレスが高いのでは?と聞かれた時は、ちょうど育児で疲れきっていた時で、先生のお言葉で気持ちがスッと楽になり涙が出そうになったこともありました。 寒さが本格的になると、左の大腿骨の付け根と骨盤が外れるような痛みが始まりました。生まれて初めての経験でした。冷えが原因だったのか、ものすごい激痛で動けなくなり大変でした。しかし、先生に●●を整える治療をしていただくことで、今年のお正月は全く痛みが起こらずに過ごせました。 先生の治療は整骨院の知識だけでは収まらないものと、技術があると感じます。今では私にとって欠かせない安心の場所となっています。先生に治療して頂ければ私の不調は改善されるのです。 ご家族の方やスタッフの方に、治療中、子供の世話をお願いすることがあります。子育てママとしては本当にありがたい限りです。この場を借りて御礼申し上げます。 ※院長によるコメントはこちら>
2017.02.06