
UVERworld様ののライブのサポートをさせていただきました。
全員のサイン色紙って、だいぶレアらしいので、
院内に飾りますが、盗難に気をつけます!
結成25周年目という事で、来月映画も上映されるという事で!
お客さんの層が若い子が多かった事。
これは25年経っても新規顧客を獲得し続けている事が表されます。
Liveも、去年のYOASOBIしか行った事が無かったので、やはりまだ経験してないので新鮮味がありましたね。
本当に素敵でした!!
前日に施術して、なんかそのー、
芸能関係の方あるあるなんですけど、
最初はものすごく丁寧で、
会話がそれ以上発展しないみたいな、
何かが認められた瞬間から急に打ち解けるみたいな流れなんですが、
UVERworldさんは全然そんな事無くて、
本当に最初から良い方でして、
その人柄が素敵だなぁと。
最初から打ち解ける自然体な感じが良かったです。
人柄って表現しにくいんですけど、
一発で好きになるような謙虚さも持ち合わせてる感じですかね。
しかも先日ガーシーさんを施術した事が、
UVERworldさんとガーシーさんが仲がいいので、
共通の知人がいる状況だと、
距離が一気に近づきました。
ライブのお客さんの雰囲気も似てて、
例えばアユとかATSUSHIのそっくりさんみたいなのもいなかったですし、
健康優良みたいな方が多かったような感覚でした。
施術していた時の話で印象的だったのが、
「やりたい事」と「売れる事」の境目を見極める。
という内容。
デビュー当時に、
「やりたい事やりたいなら、まず売れろ」
と事務所に言われたらしくて。
売れる曲って、
どうしても歌謡曲っぽくなるんですって。
つんくも昔言っていたのが、
ダサい感じの曲調を意識する、と。
いきものがかりもそうですよね、
名曲が「ア行」から始まるフレーズが多いから、
そこを意識している、とか。
作詞家の秋元康さんは、「口ずさみたくなるような歌詞」を意識する、とか。
だから、まずは売れるような曲を作って、
売れてからやりたい事ができるようになったそうです。
これ私たちの整体業界も本当に似てて。
特に私はオステオパシーという治療体系を中心に勉強してますが、
オステオパシーの考え方は素晴らしいんですよ。
筋肉関節だけでなく、全身(内臓、動脈、心、精神)まで診るという感じ。
しかし、それを、それだけを全面に押し出して繁盛している整体院って本当に少ないんです。
だから「これがいいんだ、これを売りたいんだ!」と信じて売り出しても売れないわけです。
僕もいろんなオステオパシー整体院に患者として受けにいって、
なぜオステオパシー整体院は売れないのか、を分析して、
このオステオパシーの概念を元に、
患者にちゃんと反響があるように改良した結果、
今のような予約状況になったんです。
だからやっぱり、やりたい事が売れる事だと信じてしまっている状態が、
経営に影響していると思うので、
その辺の見極めって必要だよね、という感想でした。
これ、もしかしてUVERworldファンの方もこのブログを読んでいるかもしれないと思ってきました。
そしたら私の話なんてどうでもいいですよね。
それだけ熱烈なファンが多いと、
映画上映されるくらいですから。
今回UVERworldさん達が泊まるホテルを事前に
教えてもらって私も同じホテルに泊まりましたが、
私の為にホテルを一室予約してくださったんですよ。
しかもお寿司までいただきました。
配慮が素晴らしいですよね。
ケアが終わった後、夜中に食べたので、
翌日の朝は、むくみがすごかったです。
UVERworldファンの皆様、
裏話はそんなところでいいですかね?
まだまだありますが、
また時間がある時に書きますね。
本当に20代から脇目も振らず自分のスキルアップに全時間、全精力を注いだら、
このような方々と関われるような事になって、
本当に頑張ってきて良かったと思いましたよ。
今帰りの新幹線に乗れましたが、
自由席になっちゃいました。
眠いので寝ますね。


