東大のーと思ってましたが、
中川先生の研究室は、九段下にあるということで、そちらへ伺ってきました。
場所はこちら
エレベーター昇って、
入った瞬間、圧倒されましたよ。
まずは、中川先生の「超小集電」という今行っている研究を見せていただきました。
腐ったパンからでも発電。
で、マイクロゴミが詰まった瓶の中にも発電させる事ができるということで、
世界的に海洋ゴミだったりの社会問題にこの事業を広めていくらしいです。
とんでもない事ですよ。
やはりこの普通じゃあり得ない現象のレシピみたいな、数式?みたいなものを、
みんな盗もうとしに来るわけです。
共同出資で、という事で近づいてきて、その中身の構造をもらおうとするだけもらいに、みたいな。
いろんな悪い人を払うのも大変ですよね。
で、私は、
とある銅板に手を近づけたら、電球が光るという装置。
中川先生が触れると、ピカーンと光ります。私が触れると・・
分かりにくいんですけど、
「ビガーん!!」と光りました。
どうやら私の手は普通では無いようです。
今回は調べるにはさわりの部分でした。
しかしですね、私の施術を受けて、
身体がどう変化するか。
これはすでにオキシトシンが普通の整体師の13倍出ているという事は2年前に250万の検証費を払って調べ済みです。
体の悪いところが黒く見える、
次回はこれを検証していきたいですね。
最後に中川先生と一枚撮りました。
いや本当に不思議なのが
なぜか昔から、とんでもないレベルの諸先輩方に可愛がってもらえる事が本当に多いんです。
今回の中川先生なんて、
東大の大学院の特任教授で、
土などのいろんなものから発電させる事に成功させてる超天才ですよ。
デザイナーとしても活躍していて、
ボーイング(飛行機)や、JALのシート。
などなどいろんな会社から依頼が来てます。
むしろそれが本業です。
めちゃくちゃ忙しいはずなのに、
私の為だけに、時間を割いていただいて、
印象的だった言葉が、
「法則」なんてものは無い、疑え
という事でした。
当てはめたいから、その言葉を使いたがる人が多いが、
すぐ隣に可能性ってあるから、
常に疑え、と。
だから、私が思ったのが、
「デザインの仕事をしていて、なんでそんな急に土から発電、みたいな全然関係ない事が浮かんだんですか?」
と聞いたら、「疑え」と、そのように答えが返ってきました。
異次元に触れた気分でした。
ニュートンが、木からリンゴが落ちたのを見て、
他にも落ちた方は見たけど何も思わなかったでしょう。
しかしニュートンは、あれ?と思ったわけで。
その同じような事をされてるのが、もうヤバいですよ。
中川先生、ありがとうございました。
また来月伺います。




