スマホが世に浸透している今、加えてパソコンなども仕事に使っている方にとっては、
肩こりは重要な課題です。
島野式は、他院のように単なる肩甲骨はがしなどのストレッチのみを行う事はありません。
なぜか
それは筋肉だけを施術するという事がナンセンスであるからです。」
長時間座った姿勢でパソコンやスマホを見ていれば、レントゲン上分からない微妙な「骨の歪み」が出現します。
特に「肋骨」です。
筋肉は骨から骨に付着している為、骨が歪めば筋肉に緊張が走り痛みが出るのは当然の事です。
そのような状態にくちゃくちゃ揉んでも「その場しのぎ」になりますよね。
放っておくと顔がどんどん前に出てきて、頭痛まで引き起こしますので、
骨を調整、矯正する事が改善へと結びつきます。
私は金沢市内の整形外科で8年間、西洋医学を学びました。
これを見てくださっているということは、当院のホームページにたどり着いた方ですので、
当然、西洋医学のレントゲンを撮って異常なし、日常生活の負担がかかって症状が出たのでしょう。
ロキソニン、シップ、これで様子を見ましょう、という流れですよね。
当院がなぜ、全国的にも圧倒的なGoogle口コミ530件を超える怪物整体院になったか。
それは「内臓」を診ているからです。
日本の西洋医学の始まりは1741年からになりますが、
内臓の施術が始まったのは、まだ1990年代になります。
フランスの「ジャン・ピエール・バラル」という理学療法士がいました。
彼は呼吸器系のリハビリをしていましたが、
呼吸器疾患を患っている患者さんに頸椎の可動域が狭い、または肩こりの症状がやたら多いなと感じていました。
そこで彼は、亡くなった患者さんの司法解剖をする事になった際、
「ちょっと、自分も解剖に立ち会っていいですか、ちょっと疑問に感じているところがあるので」とお願いし、立ち会える事になりました。
そこで彼が驚いたのは、
肺の頂点となるところ、肺の一番上と、頸椎の間に靭帯が存在し、
肺の硬さが靭帯を介して頸椎の可動域を狭めていた事を発見しました。
そこで彼は首の悪さが肺からきている事もある、という答えが出て、
そこで初めて「内臓施術」という手法を開発し、数々の患者を改善させてきました。
私も、海外の講師の授業をたくさん受けるきっかけになった話です。
それ以来、日本の整体セミナーに顔を出すことはなくなりました。
ホームページの冒頭でも伝えた事ですが、
黄色人種は筋肉が硬くなりやすい傾向があるので、アジアはマッサージ治療院が多い、
そういった事が、正しい施術の歴史を阻害し「ちゃんと身体を診る」という事よりも。
「とりあえず揉む、硬くなっている筋肉を揉む」という事につながっているのではないかと思っています。
そこで、海外のいろんな講師の手技、考え方を黄色人種に上手く適応させた事が、
「島野式整体」の基礎となっております。
島野式整体は、単なるその場しのぎのような事はしません。