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今日

2025.01.30

先ほど、

夜景を見に行こうと突然思ったので、

1人のスタッフを連れて行ってきました。

夜道を登っている際、

スタッフが、

「あれ・・」

と呟きました。

私は、

「何、どうした?」

と聞く。

スタッフは、

「なんか女性が歩いていませんでした?」

島「え、どこに?」

ス「いや今すれ違いましたよ、迷ってる方なのかな、ちょっと降りてみましょう」と。

島「こんな夜中になんでこんな道を。とりあえず停めよう」

車を路肩に停め、降りて少し下るように歩きました。

島「え、てかちょっと、ちょっとというかかなり寒いんだけど。どこにいんの?」

ス「なんか降りて行きましたよ、ちょっと行ってみます」

島「おい!ちょっと!」

さーーっと小走りで追いかけるように向かうスタッフ。

あっという間に見えなくなってしまいました。

これはかなりめんどくさい事態になりました。

50mほど降りていくと、そこには公衆便所が闇夜を照らしていました。

その中で何か音がする・・

私は、

「あいつ、トイレにでも入ったのかな」

と、男子トイレの中に入りました。

「おーい   おーい」

誰もいません。

島「え・・」

すると、外から白い服を着た長い髪の女性がうつむき加減で、こちらにゆっくり歩いてきます。

島「これはやばい事になった」

私は慌てて奥のトイレに入り鍵を閉めました。

すると、

スーーー  バタンッ

と、二つ隣にあるトイレの扉を開けて、私がいない事が分かると扉を閉める音でした。

島「やばい、こっちにくる」

私は息を最大限に殺し、扉が開かないように
両手で押さえました。

すると、

すぐ隣の扉が、

スーーー、バタン

いよいよ隣まで来た・・!

足が震えているのすら分からないくらい感覚が無くなっていく。

そして・・

あれ.

ここまで来ない

しばらく堪えましたが、この目の前にある扉を開けようとしません。

島「あ、・・いなくなったんだな」

少し安堵した私は、

目一杯力を入れて押さえていた扉から手を離しました。

島「ふ〜、なんだったんだよ」

と、息を吐きながら見上げた瞬間、

その女性が上から私を見下ろしてました。

という完全フィクションの怪談話でした。

いかがでしたか、真冬にさらに寒くなりましたでしょうか。

さて、今から勉強します。