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ふるいにかけられる時代

2026.02.08

高市さんでいいのか選挙という名目のような感じですね。

正直に言って、ワクワクしてます。

高市政権が本格スタートした時、診療報酬が今までよりも厳しくなると思ってます。

今の医療現場は、

特に努力しなくても、治せなくても保険請求できるので、接骨院という組織が残ってますが、

今まで休みの日に技術向上セミナーにも行かず、自分の趣味に時間を使っていたセラピストにとっては捨てられる時代が来ると思ってます。

病院や整形外科で働くセラピストも同じだと思ってます。

病院の経営に頼って、ちゃんと患者さんに対して向き合いもせず、
ダラダラやっていた連中は給料が上がるはずがないでしょう。

「やっと選別される時代が来た」と。

努力しないセラピストは、淘汰されるべきです。

重要なのは勤務時間外の過ごし方であり、

勤務時間内だけ頑張って、給与が上がらない!なんて嘆いているセラピスト、

雇用形態がおかしい、経営者が無能だなんて不満に思っている割に休日はダラダラ過ごしているセラピスト、

淘汰されていくのは当たり前です。

この医療業界の事を真剣に考えているからこそ、そう思います。

人の身体を触るという事がどれだけ責任が伴うかという事。

勉強もせず、
施術中に医療的な質問をされても適当な返しで、
いなすように世間話、セラピスト自身の趣味の話で盛り上がるようなセラピストは、他の職種につきましょう。